2018/01/14

利益がでなくてもストックフォトをやった方がいい理由

ストックフォトで利益がでないカメラマンは多い。それでもストックフォトをやった方がいい理由がある。




もうすぐ確定申告。

ストックフォトで確定申告しているカメラマンも最近増えてきている。


ストックフォトで確定申告できるのは、

いわゆる売上と原価・経費。

ブロガーの多くは売上ばかりに目を向けているが、当スタジオは原価・経費が売上同様に重要だと考えている。

原価と経費は全く別物だが、この記事内では諸所の理由により経費としてあつかう。

世の中では必要経費として広く認識され、所得から経費を引いたものが課税所得となる。

簡単に言うと、経費が大きいと課税所得が減って税金が少なくなる。


ストックフォトの経費も大きいと、税金が少なくなる。



ストックフォトで利益が出なくとも、ストックフォトで経費が計上できれば、全体として課税所得を減らせて節税ができるのである。


ストックフォトの経費は様々。

スタジオ代、出張旅費、設備・備品、機材、接待などなど。

現像用のパソコン、通信費なども経費だ。

カメラマンによっては事務所の家賃も経費だ。

仮にハワイに撮影に行った場合、

モデルが家族であれば、モデルの出張旅費も経費計上を考えてもいい。

ハナウマベイでの撮影であれば、ワイキキからのレンタカー代も経費と考えられる。


一般にストックフォトの所得は総合課税。他の総合課税の所得と合算することになる。


当然だが、ストックフォトの経費を副業として確定申告できるためには一定の条件はある。


脱法行為をほう助する気はないが、合法的な節税はしても良いだろう。


売ることしか考えていないようなカメラマンには不要なアイディアではあるが。

ストックフォトの経費には無限の可能性がある(笑)